心のネジを巻く日記

発達障害児の子育てと日常を綴るブログです

泳げないけど潜水が大好き

夏休みに入ってから、時間があればプールに行っています。

暑くていっぱい汗をかくような日には、プールに入るとすごく気持ちいいですよね。

せっかくの夏休みなので、できれば大きな遊べる感じのプールに行きたいのですが、子ども達が「人が多いのは嫌だ!」と言うのです。

なので、うちではいつも市が運営しているような公営プールとか、宿泊客以外も利用できるホテルのプールとかばかり行ってます。

こういうプールは確かに静かで落ち着いた雰囲気で良い感じなのですが、プールに入るには、大人であろうと帽子をかぶらなくてはいけなかったり、浮き輪はもちろん駄目だったり、色々とルールが厳しいのが困りもの。

大人のスイムキャップを買ってみた

プールの帽子は、子ども達は学校で使っているものがあるのですが、私はいつもレンタルして使っていました。

でも、1回200円のレンタル料金がちょっともったいなく感じたので、先日ついに、マイ水泳キャップを購入してみました。女性用の1番大きいサイズで1000円。レンタル5回分ですね。

水泳キャップは、サイズがぴったりだとキリキリとこめかみが締め付けられて痛いですよね。あの、孫悟空の頭の輪っかみたいな感じで頭痛がしちゃうというか、私はすごく苦手なんです。

なので、キャップを選ぶ時は大きいサイズにして正解でした。髪をまとめて入れても余裕があって、伸縮するので外れることも無くとっても快適です。

水泳キャップって、ひと夏で何回かしか使わないのに買う必要ないかな…って思ってたのですが、帽子をかりにいく手間も無くなったし、やっぱり買っておいて良かったです。

泳げない子ども達

うちの娘達は、2人とも全然泳げません。

周りのお友達は全員泳げるのに、なんで泳げないの?って思うのですが、まぁ泳げないものは仕方ないですよね。

長女は潜水が大好きで、ゴーグルをつけて水の中を眺めるのが楽しくて仕方ないようですが、泳ぐ練習とかは全然してくれないので困っています。

少しずつ、身体を浮かせて力を抜く練習を一緒にしますが、気が向かないことに誘っても頑としてやらないので、機嫌の良い時にちょっとだけやる感じです。

次女は、前は水に顔をつけることも難しかったのですが、以前の記事で書いたように小学校の特訓の成果もあり(?)だいぶん上手になってきました。

まだまだ泳ぐにはほど遠い次女ですが、身体をまっすぐにして浮いたり、リズムに合わせて顔を水につけたり出したり出来るようになったので、来年くらいにはもう少し上達できそうです。

小学校の先生には、水泳の練習は一気に泳ぐところまで持って行こうとせず、毎年目標を決めて、段階的に進めた方が成果が出やすいですよと言われました。

先生いわく、泳げるようになるには、まず身体をしっかり沈ませられるかが大切なのだそうです。

そういう意味で言えば、長女は潜水だけは得意なので、もっと真面目に練習さえすれば、すぐにでも泳げるようになるのかも知れませんね。

頑張って練習して欲しいなぁ。