心のネジを巻く日記

発達障害児の子育てと日常を綴るブログです

猫カフェでまったりできなかった話

昨日は子ども達と猫カフェに行って来ました。

猫カフェって、お店によっては子どもNGの所もあるそうなのですが、昨日行った所は夏休みだけの特別営業らしく、小さい子どももOKでした。

これまで動物園とかの「猫とふれあいコーナー」みたいな場所は行ったことがありましたが、猫カフェは初めて。

長女も次女も夏休みが始まる前から楽しみにしていたので、ウキウキしながら猫カフェに入りました。

あれ?みんな寝てるの?

飲食代とは別に徴収される入場料(大人900円子ども500円)を支払い、いよいよ猫カフェの中へ!

「さぁ〜ネコちゃんといっぱいふれあうぞ〜」と張り切っていたのですが、ネコはみんな横になって眠っています。

せっかくグッスリ眠っているネコをわざわざ起こすのも可哀想なので、あちこちで寝そべっているネコにそうっと寄り添って眺めていたのですが、よく見たらネコは本気では寝てない様子…これは、タヌキ寝入りですね。

たぶん、知らない人間にベタベタ触られるのが嫌で、寝たふりしてるのかも…。

他のお客さん達も、寝ているネコを起こさないように恐る恐るなでなでしたりしてました。

人間に慣れてない…

時々、目を覚まして動き回るネコも、誰かが触ろうとするとササッとすり抜けて人間の手が届かないケージの中へ。

まぁ、ネコも生き物だから触られたくない気持ちはよく分かるのだけど、「これが猫カフェ?」っていう落胆は、ちょっとありました。

写真を撮るのも禁止だし、ネコ抱っこできないし、時間制限あるし、思ってたイメージと全然違う…。

(思ってたイメージ)

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自分から寄ってくる猫たち…遊んだり…ふれあったり…

長女が急に怯えだす

私が寝ているネコをなでて、次女も一緒になでたのですが、行く前にはあんなに楽しみにしていたはずの長女は突然「怖い」と言い出しました。

結局、長女はネコとまったく触れ合えず。普段は「ネコ大好き!」っていつも言っているのですが、どうしちゃったんでしょう。

「ちょっと触ってごらん」と声をかけても「いらないいらない」と尻込み。

「かわいいね〜」って話しかけてあげるだけでも良いんだよ、と言ってみたのですが、やっぱり嫌だというので、仕方なく諦めました(なんのために行ったんだよ…)。

帰り際に長女に「どうしたの?」とたずねてみると、急に怖くなったと言っていました。

「あたし、ネコ、一生飼えない…」

長女はチンチラを飼うのが夢で、もっと大きくなって自分でお世話ができるようになったら飼ってあげる約束をしていたのです。

でも、猫カフェに行ったことで、チンチラを飼う夢が崩れてしまったようです。

「なんで?ネコ好きでしょ?」

と聞いても、長女は「怖い」としか答えてくれませんでした。

普段はあまり猫と触れ合う機会がないものの、実家では猫を飼っていて、帰省するたびに1日中一緒に遊んでいるので、猫と触れ合ったから怖くなったということでもないですよね…。

昨日行った猫カフェの雰囲気がちょっと暗かったというか、あまり和やかな感じじゃなかったから怖くなったのかな。

とりあえず、今回の猫カフェ体験は、親子共々あまり楽しめずに終わってしまったのでした。