心のネジを巻く日記

発達障害児の子育てと日常を綴るブログです

子どもとアウトドア!バーベキューに川遊び…自然体験いろいろ

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家族で山の中にお泊まりに行っていたので、2日ぶりのブログ更新になりました。

始めてのログハウスでの宿泊や、アウトドアでの色々な遊びなど、すごく楽しい2日間でした。

「やっぱり自然って良いなぁ」と再確認できたので、ちょっと振り返って体験談にしてみましたよ。

自然がいっぱいの神河町

旅行に行った場所は兵庫県の神河町です。

自然が豊かで、空気がきれいで、川の水は驚くほど澄んでいました。足をつけると氷水みたいで、本当に冷たくて目が覚めました。

ログハウスはまだ新しく、扉を開けると木の良い香り。

2寝室にリビングとキッチン、トイレ2つとバスルーム、広いデッキとバーベキューサイトのついた立派な木のお家。大人4人と子ども2人で過ごすにはちょうど良い広さでしたよ。

バーベキューサイトのすぐ下に渓流があり、水の音がざんざんと1日中聞こえます。

周辺に同じ間取りのログハウスが何棟かあるのですが、私たちが借りたところは丘の上だったので、窓から山が見えて、反対側からは渓流が見えて、とっても贅沢でした。

あまごつかみに大はりきり!

神河町について、まず子ども達が挑戦したのは「あまごつかみ」です。

長女は小学校の自然学校であまごつかみを経験していたので、放流されたあまごを躊躇無くつかみまくってました。

次女はもともと生き物に触るのが苦手なので、ぎゃーぎゃー言いながら頑張ってあまごをつかもうとしていました。そんな次女を、片手にあまごを握った長女がからかいながら追いかけます。

なぜか長女は、虫とか魚とか、全然平気で触れるのです。

私も子どもの頃はそれなりに虫とかつかまえていましたが、長女ほど手際良く触れなかったのでビックリします。

長女はつかまえたあまごの口を指でパクパクさせて「あまごで〜す」と喋らせたり、「まだつかまえたい!」と言って、あまごが隠れていそうな場所を手で探りまくったり。

あまごつかみは、最初に注文したグラム数のあまごを放流してもらってつかむのですが、放流したあまごは7匹なのに、なぜか最終的に11匹つかまえてました。

前の順番の人が獲りきれなかったあまごまで、全部つかみまくったみたいです。

バーベキューに悪戦苦闘

先日の記事でも書いたように、私たち家族は今までバーベキューを自力でやったことが無かったので、今回は始めて火おこしから飯盒炊飯まで挑戦しました。

木炭の火おこしは、着火剤を使って簡単にできました。

飯盒炊飯は、木炭の上にバーベキュー用よりも丈夫なすのこ状の網を置いて、その上に飯盒をのせてご飯を炊きます。

炊き方は、強火にかけてフタの隙間からブクブクと泡が出てくるのを待ち、泡が出たら弱火にして20分くらい。そして、飯盒を火から下ろして逆さまにして20分蒸らしたらできあがりです。

始めてだし、「たぶん失敗するよな…」って思ってたら、意外にちゃんと炊けました。

ちょっと焦って早目に火から離してしまい、おこげが作れなかったのが残念でしたが、普通に美味しいお米が食べられたので大満足です。

バーベキューでは、さきほど獲ったあまごを塩焼きにしたり、お肉や野菜も焼いて食べたり。

林から聞こえる虫達の声に耳を澄ませつつ、山の涼しい空気の中で食べるものは全部おいしかったです。

川遊びも満喫

子ども達と一緒に水着に着替えて川で遊んだのですが、水が冷たすぎて心臓が止まりそうになりました。水量が豊かで流れがあるので、ずっと新鮮に冷たいんですよ。

それだけキレイな水ということで嬉しいのですが、水温に慣れるまでしばし呆然とするくらい冷たかった。。他にもたくさんの人が遊びに来てましたが、みんな「冷たい!」って言って、唇が紫色になってましたよ(もちろん私たちも)。

でも、水の冷たさで躊躇するのは大人だけのようで、子ども達は「冷たーい!」と言いながらもはしゃいで遊んでました。

頭から潜っている子どもはさすがに少なかったですが、水着を着ているにもかかわらず見学組になっちゃった大人が少なくない中、子ども達はみんな元気でした。

うちの娘達は、マイペースに浮き輪でプカプカしてのんびり楽しんでいました。

木工細工を楽しもう

2日にわたって川遊びを満喫した子ども達ですが、何か思い出に残るものを作ろうということで、神河町の「かんざきピノキオ館」に行ってみました。

ここは、数多い木工細工の作品の中から希望のものを選んで作ることが出来るのです。

材料や飾り、色つけのアクリル絵の具、エプロンから乾燥用のドライヤーまで全て用意されているので、手ぶらで行けちゃいます。しかも予約不要。

私たちが行った時には3組くらいの親子が、いかにも「夏休みの宿題用」って感じの作品を真剣に作っていましたよ。

作れる作品はカラクリ時計から貯金箱、木のお家など、すごく種類が多いのですが、長女と次女は時間があまり無かったので簡単なウェルカムボードとキーホルダーにしました。

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↑この他にも色んなものから選べますよ。体験料込みの材料費は安くて良心的です。

好みの材料を組み合わせて

作品作りのために最初に土台選びをしますが、ボードもハート形や星形など、可愛いものがいっぱい。アルファベット型の木の飾りなども選び、材料を揃えるといよいよ作り始めます。

土台に色を塗り、飾りをつけていく。簡単な作業ですが、ラメ入りのアクリル絵の具は乾かしながら重ね塗りしたり、バランスを考えながら飾りをつけていったりするので1時間くらいかかりました。

出来上がった作品はとっても可愛くて、2人とも大満足でしたよ。

まだ夏休みの工作が出来上がっていない人は、「かんざきピノキオ館」に行けば数時間で立派な作品が作れるのでおすすめです。

かんざきピノキオ館 | 株式会社 山田営農 ・ かんざきピノキオ館

自然の中で充実した2日間

ということで、神河町での2日間はあっという間に過ぎていきました。

大自然の中ということで、見たことも無いような不思議な虫を観察したり、キレイな滝を見て名水を飲んだり、夜空いっぱいに散らばる星々を見上げたりと、普段はできない体験ばかりでした。

いつもの便利な生活も良いですが、たまには自然に囲まれて少し不便な思いをするのも悪くないですね。