心のネジを巻く日記

発達障害児の子育てと日常を綴るブログです

お昼ご飯の献立に迷わない!簡単メニューが見つかるレシピ本まとめ

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夏休みでも冬休みでも、子どもが毎日家にいると食事の支度が大変ですよね。

普段の学校給食がある時の朝夕2度だけでも結構しんどいのに、それプラスお昼ご飯も考えなくちゃいけないのはつらいです。

「え、さっき朝ご飯済ませたばっかりなのに、もうお昼ご飯作らないといけないの?」なんて、時間に追われてクタクタになっちゃう日もあります。

食事作りは、作ったり、後片付けしたりする大変さはもちろんなのですが、献立を考えることが実は1番しんどかったりしますよね。

なので、今回は私がいつもお世話になってるお気に入りのレシピ本をご紹介したいと思います。「もうお昼ご飯の献立考えるの嫌だ…」って面倒くさくなっちゃった時に、活用してみてくださいね。

お昼ご飯にピッタリの簡単レシピ本

まず最初に紹介したいのは、私の大好きな渡辺有子さんのレシピ本です。

渡辺有子さんのレシピ本

作りたい、食べたい、12ヵ月のシンプルレシピ

『作りたい、食べたい、12カ月のシンプルレシピ』渡辺有子

私は独身の頃から渡辺さんのレシピ本のファンで、出版されるたびに買い集めて、料理をするわけでもないのにずっと眺めていました。

渡辺さんのお料理は、最小限の材料を使って、1つずつの素材をいかして美味しく仕上げるものばかり。

専門的な小難しいことは一切書いていなくて、本当に身近な材料で簡単に作れるシンプルなお料理なんです。

特に気に入っているのは「ひと皿ごはん」。買ってから15年以上たっているのに、今でも何度も読み返してしまうくらい、素敵な一冊です。

タイトル通り「ひと皿」で満足感のある美味しいメニューがたくさん載っていますよ。

ひと皿ごはん

 

『ひと皿ごはん』渡辺有子

笠原将弘さんのレシピ本

 

100年レシピ [初めて公開する笠原家の宝物レシピ] (晋遊舎ムック)

『100年レシピ』笠原将弘

笠原将弘さんといえば「和食」のイメージが強いのですが、この「100年レシピ」では煮込みハンバーグや肉じゃがなどの家庭料理の「美味しく作るコツ」がまとめられています。

私は笠原さんの料理本もたくさん集めていて、いつも和食を作る時の参考にさせてもらっています。でも、和食ってちょっと上級者向けと言うか、簡単に手早く作るにはちょっと難しいものも多いんですよね。

なので、ささっと簡単に作るお昼ご飯のレシピには笠原さんの本は向いていないなぁと思っていたのですが、この「100年レシピ」に出会ってからは考えが変わりました。

お料理に慣れていない人でも簡単に上手に美味しい料理が作れるようにという、笠原さんからのヒントがつめこまれた1冊。

しかも、子どもウケの良い献立ばかりで、お昼に「何作ろうかな」って迷った時にピッタリのレシピ本ですよ。

もしも和食に挑戦する時は、「毎日食べたい和食のおかず」がおすすめです。

『毎日食べたい和食のおかず』笠原将弘

栗原はるみさんのレシピ本

 

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

『ごちそうさまが、ききたくて。』栗原はるみ

私が20歳の時、はじめて買ったレシピ本が栗原はるみさんの「ごちそうさまがききたくて」でした。

「手早く美味しく」をテーマに集められた簡単に作れるお料理ばかりですが、栗原はるみさん流の色々な工夫が込められているので、普通に作るより何倍も美味しく仕上がるんです。

ポテトサラダに玉ねぎのスライスを入れただけで美味しさがぐんとアップするとか、栗原さんのレシピ本を読んでなかったら絶対気付けなかったと思います。

子どもと作りたい!簡単メニュー

次は、子どもが休みの時に親子で作ってみたいメニューが載っているレシピ本をご紹介しますね。

普段お手伝いがあまり好きじゃない子どもも、「一緒にお料理しよう」って誘うとすごく喜ぶので、食事作りと子どもとのふれあいを両方かなえるという意味でも、うちではよく子どもと一緒にお昼ご飯作りをしています。

子どもと作る食育レシピ12か月

保育園で調理師をされていた小西律子さんの「子どもと作る食育レシピ12カ月」は、ハンバーグやカレーライスなど、子どもが大好きなメニューを子どもと一緒に作って、食育の大切さを伝えるレシピ本です。

子どもの食育について解説なども書かれてあるので、子育てのヒントにもなりますよ。

子どもがつくるほんものごはん 生きる力がつく「食育」レシピ

「子どもがつくるほんものごはん」も食育をテーマにしたレシピ本なのですが、この本のすごいところは子どもが料理をする時に、親がどのようにサポートしてあげたら良いかと言う、心構えまで解説されているところです。

小さな子供に包丁を持たせたり、火を使わせたりするのは、やっぱり心配な部分もありますよね。

なので、お料理を始める前にこの本を読んでおけば、どういう風に食育を進めればよいのかが分かりやすいと思いますよ。

お昼の献立に迷ったら…

お昼ご飯の献立で迷うことって本当に多いので、レシピ本が揃っていれば結構安心感があります。

何年も繰り返して読んでいるものは、作り方がすっかり頭に入ってしまっているのですが、それでもたまにページをひらくと料理初心者だったころの新鮮な気持ちが蘇ってきますよ。

食事はライフスタイルへと繋がっているので、レシピ本もまた、実際の生活に与える影響がきっとあるのではないかと私は思ってます。