心のネジを巻く日記

発達障害児の子育てと日常を綴るブログです

勉強が苦手な子どもにおすすめ|『ひとつひとつわかりやすく。』で基礎をしっかり定着させる

f:id:muhuhu:20160915143817j:plain

長女は学習障害はないのですが、記憶力や集中力に問題があるため、これまでに学習面で大変な思いをすることが多々ありました。

でも、学研の『ひとつひとつわかりやすく。』シリーズのドリルに出会ってからは、すごく勉強がはかどるようになって、土台になる基礎的な部分がすごく強化されたように感じます。

基礎の基礎をしっかり学ぶ

小6 算数を ひとつひとつわかりやすく。

簡単に言えば、勉強嫌いな子どもにどうやって学力をつけさせるかを追求して作ったドリルという感じ。

特に発達障害児向けに作られているわけでは無いのですが、情報が多すぎると頭が混乱したり、見通しがつかないと落ち着いて学習に取り組めない発達障害児の特性にすごく適していると思います。

このシリーズの特徴としては…

  • 1回の学習がたったの2ページで見通しが立てやすい
  • 1ページ目は簡単な穴埋め問題で基礎を理解しやすい
  • 書き込み式の練習問題で学習内容が無理なく定着する
  • 「どうして?」「なぜそうなるの?」という疑問に対して、分かりやすい解説が全ページに用意されている
  • イラストや図解が効果的に使われている
  • 落ち着いた色調を使ってムダな部分が無い
  • 回答にもしっかりとした解説が書かれている

実際の中身はこんな感じで、すごく分かりやすく細かく問題が出されています。

f:id:muhuhu:20160915141403j:plain

f:id:muhuhu:20160915141407j:plain

小6 算数を ひとつひとつわかりやすく。

基礎を何度も復習できる

算数とかは特に、基礎の部分を忘れてしまって問題が解けなくなるという場合も多いですよね。

面積や体積の求め方とか、等しい比の作り方とか、小学6年生ではこれからの学習の基礎になるようなことを沢山覚えるので、しっかり定着させておかなくてはといつも思っています。

長女が学校からもらってくる計算ドリルでも勉強はできるのですが、基本的に問題と答えだけで、解説なんて小さなメモ程度のものしか載っていないので、やっぱり自分で勉強させようと思ったら『ひとつひとつわかりやすく。』のドリルくらい細かい解説のあるものの方が助かります。

回答にも分かりやすい解説とアドバイスがあるので、親子で学習する時にも「どうやって教えれば理解させられるか」という、コツみたいなものが分かりやすいですよ。

これからもお世話になります

答えは分かっているのに、基礎の部分が理解できていない。

それがすごく多かった長女ですが、このドリルを使いはじめてからは「なぜそうなるのか」の基礎をじっくり理解できたおかげで学習面のしんどさがずいぶんラクになったみたいです。

『ひとつひとつわかりやすく。』は中学から高校まで教科が揃っているので、これからもずっと使いつづけていきたいと思っています。